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zoom RSS 富士山 : 山梨県立美術館特別展

<<   作成日時 : 2008/06/13 23:59   >>

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富士山が描かれた絵画、ポスター、パッケージなどが集められた展覧会。玄関を入ったところには、この場で製作されたという「銭湯の富士山」

  富士山展
富士山 近代に展開した日本の象徴
2008年6月7日(土)〜7月21日( 月・祝 )
明治、大正、昭和、平成と多様化する価値観の中で描かれつづける富士山。横山大観をはじめ近代的な視点で描かれた富士山の名品を、絵画、工芸など幅広い分野から紹介します。
山梨県立美術館

「俳優出世冨士登山寿語六」という版画が展示されていました。役者の頂点をめざしてコマを進めていくスゴロクとして、明治20年に刷られたものだとか。浅草につくられたナントカ富士を裾野から頂上へと、役者たちが格順にしたがってひしめくように登っている図。
小さく書かれた役者の名前や、ところどころの科白のような記述を、しっかり確認しようとグッと近付いて凝視していたら、係のお姉さんに「もうすこし離れてご覧ください」とたしなめられました。知らず知らずのうちに足元に引かれた白線を越えていたようです。
「ゴメンナサイ」(でも寄らなきゃ見えないんだよーっ)。
てっぺんには芝翫・團十郎・左團次……と並んでいた気がします。
 :
いろんな作品が展示してあったけど、このスゴロクの前にいた時間が一番長かった。
 :
と、ここまで書いて念のためと思い検索してみたら、
この作品の画像が掲載されているブログをみつけました。
(ありがたいことです)
芙蓉庵の【富士塚日記】 075 出世すごろく
 :
でもって、
帰宅して、自分でも富士山を書いてみたくなりました。
山梨県のPRポスター風。


  自分で描いた富士山

富士山といえば、甲府に来られた県外の方に、「富士山はどっちにあるの」と訊ねられることがしばしばあります。山梨→富士山というイメージが浸透しているでしょう、でも、実際甲府からでは、ドーンと視界を埋めるようにそびえる富士山は臨むことができません。手前に山地があるため、下が隠れてしまうのです。
こんな感じ。

  甲府から富士山
  <甲府市・愛宕山から>

甲府からは富士山の大部分はみえない。
たぶん、この盆地の人々は、富士山を身近なものと感じつつも、いつも見えないところを記号化されたイメージで補っているんだと思います。
常々のことですから、もう子どもの頃からそういうことが日常なんです。
云ってみれば、下半身を想像するのが得意な気質。
 :
 :
日本の象徴(シンボル)。


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<地元の人はあまり登らない?>
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