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今月初旬のことですが、印傳屋さんから案内状をもらったので、またぞろ“粗品”目あてで甲府の本店に行ってみました。 「感謝フェア」とか「新作披露」の折々、私にとっては、とても“粗”とは思えない“尊”い品をいただいております。 : 今回は「しおり」でした。 たぶんはぎれを利用した物だと思います。この小さいものでさえ素材である鹿革と漆の柔らかさ、滑らかさを堪能できます(スリスリ)。 逸品、ありがたく使います。 ![]() <2.5cm×11cm 商品としては売らないんでしょうか> じっと眺めていてふと思いました。インテリアの一部に印傳はどうだろう、と。手ぬぐいは天地に棒を通したり、額に入れたりして室内の飾りとして使われてるのよくみます。印傳も同様にタペストリーとして、お部屋を彩る工芸美術になるんじゃないでしょうか。柄のサイズがもっと大きくなれば見映えもいいと思います。 : 機会(道楽のための財産)があったら、掛け軸にしてみるとか、屏風とか襖とか……ぜひあつらえてみたいです。 (昔の人がすでにしていることなのかも?) [印傳を表装して、掛け軸として床の間に飾るの図] ![]() [印傳関連記事] 印傳 : 「梅」の名刺入れ 印傳 : 粗品ありがたし。 印傳 : トート 印傳 : あたらしい財布 印傳 : うわさの『勘助柄』 甲州印傳 : もうすぐ値上がり。 ipod : 着到 印傳 : 小花の合切袋 印傳 : 筋書き入れ 印傳 : USB 印傳のふくろ : 中身探し。 印傳で注文。 印傳のふくろ。 <!!!Amazonで印傳の扱いがあるって始めて知った!!!>
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