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zoom RSS 錦秋演舞場祭り : 昼は大歌舞伎

<<   作成日時 : 2007/10/24 22:23   >>

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[俊寛]
勘三郎の俊寛を初めて見物。
今までみたなかで、一番ウェットな俊寛。
 :
ウェットなのは感情表現じゃなくて分泌物。
汗・涎・洟etcが……?
しばらく動かないでいると、地がすりに染みができていました。
中村屋のエキスが詰まった勘三郎汁で
祝言の三三九度ができるかも、
と思いながらみてました。
 :
らすと。
舟から帰っくる声を確認しながらの「おーい、おーい」の後、岩に登り松の枝を折って海に投げ捨てるまでは険しい表情だったのですが、突端に蹲ったところでスーッと穏やかな面差しに、それは微笑む直前の顔のように見えました。
 :
最初の出にも、衰弱と同時に穏やかさを感じました。いつもまとっている高揚感を、役として消したのか、それとも連日の奮闘の疲れが出ているのか?
 :
 :
千鳥の七之助は首をかしげたりする動作がやけにギクシャク。「半人形振り」といった雰囲気。
家の型なのかなぁ。
 :
彌十郎の瀬尾、体躯は立派なのに足首細すぎ〜。
バランスのために綿入れてほしい。

  錦秋演舞場祭り

[連獅子]
勘太郎・七之助の二人が立派に育ってしまった今となっては、必死で親に付いていこうと奮迅する兄弟の姿を、作品内容に重ねながらみていた頃の感銘は薄れてきていますね。
 :
その分、成長し分別を身につけだした思春期に、親と対等に張り合おうとする“反抗”みたいなものを感じました。
でも全体は調和しているんですねぇ。
血を感じてしまいます。
 :
いずれおとらぬ花となれ。

[文七元結]
山田洋次補綴の文七元結。
娘の帰還の場面に泣かされました。
勘三郎の長兵衛の愚直さと、
可憐で健気な芝のぶがたまらなくツボ。
 :
グジュグジュと“奮闘汁”のおすそ分けを頂く。
(ごっくん)

……てぬぐいぶろ……


<先代 勘三郎のCD。プレミア付きですね>
平家女護島 俊寛

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