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甲州印傳の老舗「印傳屋 上原勇七」のほぼ全商品が、3月1日から値上げだそうです。 : 財布が傷んできたので そろそろ新調しようと考えていたところでした。 そこへ、値上げの話を聞いたもので、 「買うなら今ぢゃ」と本店に出向きました。 値上がり前に買いだめするぞって勢いで。 : 『えー財布の痛みの早い人は、無駄な出費が多い人』 などと、昔から申しまして……申しませんか? まあいいや。 : いままで使っていたのは、「爪唐草」という柄、 その前に持っていた小銭入れも同じ柄でした。 今回もまたそれで、と思っていたのですが、 実際にたくさんのパターンを目にすると迷うものです。 そのなかで、昨年出されたという新しい柄が目にとまり、 シゴク気に入ってしまいました。 : 「梅」、こんな柄です。 ![]() <梅・紺地・白うるし希望> ところが、聞いてみると、 この色柄では、私の欲しい型はつくっていないとのと。 で、予約してきました。3,4ヶ月待つそうです。 ええ、待ちますとも!!! : せっかく来たんだからと、 二階の「印傳博物館」も見学してきました。 ![]() <商店の名入りの合切袋、贅沢です> ![]() <鈴鹿で作っているという“伊勢型紙”。手わざに感嘆> Link ◇ 扇子・印傳 コマキ ◇ 池田屋カバン店 ◇ 趣味の伊勢型紙・おおすぎ ※↑すごい興味あります。始めたら没頭しそう。 『印伝製品は「革色」「漆色」「柄」の3つの組み合わせで構成され、しかも手作りのため、品切れの場合があります。その際はお届けまでに相当の日数がかかりますのでご了承ください。』 *Tシャツ/雑貨 *手ぬぐい本 |
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