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zoom RSS 桜座で太神楽 : 茶番

<<   作成日時 : 2006/05/28 23:59   >>

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『仙三の笑劇場 vol.2』(06.5.26)
 :
地元甲府出身の太神楽師、鏡味仙三が開催したミニ寄席で、初めて『掛け合い茶番』というものをみました。
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太神楽というと、傘や輪、鞠などを使った日本古来のジャグリングのことだと思っていたのですが、本当はそれらの曲芸だけを指すわけではなく、「獅子舞」とか「鳴り物」の演奏、そして「曲芸」、それに加えて話芸であるところの「掛け合い茶番(滑稽茶番)」まで含めて太神楽と云うんだそうです。(公演のしおりにそう書いてありました)
 :
上演に際して、漫才の原型になったものだとの説明。
演じられたのは「曽我兄弟 祐兼参詣忍びの段」(部分)と「おかめさん」。
漫才よりもコントに近いです。いまふうの笑いではないんですが、可笑しみは充分解りました。パロディみたいなものですから、仕立てを工夫すれば更に面白くなりそうですね。
現在残っている演目って何作ぐらいあるのでしょう?
新作はないんでしょうか? (……えっなんだって、テレビでニュースをみていりゃ世の中毎日が茶番だらけだって、お前ねぇ、あたしはそういうことを云っているんじゃ……)
またみてみたいです。
 :
「掛け合い茶番」をWeb上であたってみたのですが、形態が分かりやすく紹介されているページが見つかりませんでした。
そんななか、検索で行き着いたinashoさんのサイトに「忠臣蔵五段目 山崎街道の場」の台本が載っていました。(“五十両”の財布画像が素敵)お楽しみください。
茶番/五段目

  桜座・仙三笑劇場vol2 <土間にポツンと高座>

落語は「子ほめ/金原亭馬吉」と、「甲府ぃ/柳亭燕路」の2席。
燕路師匠の第一声、『ようこそ、地下組織の集会へ』と劇場の雰囲気を云いあてたのに大爆笑。
「甲府ぃ」、初めて聞きました。おかみさんたちに起こる善吉ブームのくだりが可笑しかった。

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コメント(2件)

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「掛け合い茶番」…その言葉を聞いただけでおかしみがこみ上げてくるような。世の中にはまだまだ色んな芸能があるのですねぇ。
ぃよっす
2006/06/03 16:34
◇現代人の私たちには、決して抱腹絶倒な芸ではないですし、「茶番・五段目」とかいっても歌舞伎でも見ない人にはピンとこないでしょうね。
いまやるなら「茶番・チャングムの誓い」とかどうでしょ。みてみたいですチェゴサングンさま。
てぬぐい…
2006/06/05 19:15

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