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市川海老蔵デザインの風呂敷が展示されているというので、お出掛けのついでに『FUROSHIKI展』を見物。少年ような奔放な心を持つ彼(私見)が、どんな図案をふろしきに施したのかと、興味津々で出向きました。 : 会場は新橋、リクルートのビル1階にある「クリエイションギャラリー G8」というところ。 入るとまず海老蔵作品が目に入りました。 ![]() <両手を挙げて走っているナントカ星人にもみえる?> 「むきみ隈」が描かれていました。 いかにも歌舞伎な意匠で、勝手に期待していた意外性はありませんでした。 でも、白地に赤と黒の潔さに、粋な江戸っ子というイメージがありますね。美しぅございました。 : 添えられたコメント。 『……このデザインの“歌舞伎の隈”の赤色には、 「正義」という意味があります。 黒い色彩の中にある赤の存在。 環境問題に正面から立ち向かう、 という意味も込めました』 : ほしぃ。(非売品) : : この『FUROSHIKI展』というのは、彼のコメントにもあるように環境への取り組みをすすめる目的で開催されたものだそうです。 環境省の肝いりなんですね。 チーム・マイナス6%ニュースより でもこれ、ふろしきのよさを解ってもらいたいなら、来場者に触らせなきゃ意味ないと思ったんです。 いろいろな包み方があるという例を並べて置くだけではなく、「どうぞ包んでみてください」とふろしきを体験してもらう場である方が、意図も浸透するでしょうし、行った方だって楽しいじゃないですか。 使う目的で作られた物なんです、それを使ってほしいという意思なら、クリエーターの“作品”として美術品のように扱うのははNGだと思いました。 : と、考えていたらアラアラ。 音頭とりの機関では、大臣の作品がやはり書画骨董の範疇みたいです。 「もったいないふろしき」の展示のための貸し出しについてありがたく「拝め」ってことですね。 これじゃ、絵にかいた餅。(もったいない!) <06/4/3〜28>むきみです。↓
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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市川海老蔵
市川海老蔵に関するblog:フランス紀行 FUROSHIKI展 : 海老蔵のふろしき 歴史的な1ページ ...続きを見る |
AWKEL 2006/04/30 16:39 |
FUROSHIKI展は、意味がない
このFUROSHIKI展で基本的な結び方さえ周知できないとなれば、なんの意味もないでしょう。 ...続きを見る |
鯵、環境民俗学ヲ嗜ム 2006/04/30 19:05 |
[art] 「FUROSHIKI」展
[http://www.recruit.co.jp/GG/exhibition/2006/g8_0604.html:title] 4/28までやってた「FUROSHIKI」展。 あんまり良くなかったので感想書くの忘れてたが、共感を覚える感想をたまたま発見したので紹介。 [http://tenu.at.webry.info/200604/article_12.html:title] でもこれ、ふろしきのよさを解ってもらいたいなら、来場者に触らせなきゃ意味ないと思ったんです。 いろいろな包... ...続きを見る |
モンバーバラの獅子舞 2006/05/01 08:43 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
おおお、最後の写真の奥のが素敵だなぁ。包んだ時に、ちらって見える柄がよさそう。海老蔵さんのデザインは既にどこかにありそうですが、包んだ時と開いた時の違いが大きくて面白そう。 |
ofuran-su 2006/04/30 19:29 |
おぉ〜 Design By EBIZO な風呂敷はこんなのだったんですね〜。 |
HineMosNotari 2006/05/01 23:45 |
◇ofuran-suさん、まだ奧にたくさん展示してありました。目は充分楽しみました。私は「原稿用紙」を拡大印刷したデザインのが気に入りました。 |
てぬぐい… 2006/05/03 20:45 |
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