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zoom RSS 中村獅童写真展 : 春鶯囀(しゅんのうてん)

<<   作成日時 : 2005/01/29 23:55   >>

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『中村獅童写真展-闇を駆ける金色の獅子-』が、
山梨県南巨摩郡増穂町の造り酒屋「萬屋醸造」で開かれています。(入場無料・2005・2/14まで)
 :
で、行ってみた。

  萬屋概観 菰樽

萬屋醸造は、静岡へ続く国道52号沿いに建つ立派な蔵が目じるし。
この蔵が「酒蔵ギャラリー六斎」として使われています。
青々とした酒林に迎えられ屋内に進むと、
目の前に大入りの額を掲げた酒樽が積まれていました。
 :
入り口にて展示の資料などをいただく。
・写真展のポストカード
・蔵元からの挨拶文
・中村獅童プロフィール
・初世歌六から続く家系略図……が配られていました。
 :
挨拶文によると、同じ「萬屋」の屋号とのことで縁のあった萬屋錦之助を通し、獅童が高校生だったの頃からのお付き合いだとか。

  ギャラリーろく

展示は2階で開かれていました。
生まれたばかりの頃の写真から、最近の映画のポスターまでを展示。
 :
楽屋を訪ねた店主と共に撮られた17歳当時の写真は、ピンクの振袖の娘役姿。
現在からはちょっと想像できないくらいの可愛らしさを湛えていました。
(娘役を勤めることはもうないのでしょうか? 獅童の娘役見た記憶があるのですが、演目を思い出せません)
 :
また中に、実際にこの蔵を訪ねてきたときの写真もありました。
いつ来たのかは記されてなかったのですが、推測するに、国立の観賞教室の地方公演のときではないかと……2002年?(橋之助の俊寛。獅童の解説は白眉の出来だったと今でも思います)

  役者てぬぐい 六斎

しかし、なにより目が吸い付けられたのは萬屋一門のてぬぐいの展示でした。
<ええ、てぬぐい好きですとも。>
時蔵・歌昇・錦之助・嘉葎雄……。
家紋の桐蝶にちなみ蝶々のかわいいデザイン。
なかでも中村嘉葎雄のものは心から欲しくなってしまいました。

  嘉葎雄

獅童のてぬぐい、今のものより、「蝶」と替え紋の「弦かたばみ」をあしらった以前の図案の方が好きでした。もう「あらしのよるに」バージョンしかないんですかね。
残念だなぁと、思いつつ1階ショップへ。
獅童の名を付けた清酒を購入。250ml・500円。
 :
(あっ、ラベルに蝶と弦かたばみだ)

  清酒・獅童 ラベル

春・はるの
鶯・うぐいすの
囀・さえずり
と書く銘柄。
初音はまだかいなと待ちつつ、あとは酔うだけ。


Link
◆春鶯囀・萬屋醸造店
 http://www.shunnoten.co.jp/index2.html

◆…さらに読む◆

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