![]() 昨日は国立劇場「伊賀越道中双六」(いがごえどうちゅうすごろく)の客でした。 「沼津」の段は以前に観たことがありましたが、本筋である仇討ちの顛末は不案内のままだったので、今回「通し」上演の言葉に誘われ出掛けた次第です。 : 鎌倉・大和郡山・沼津・伊賀上野と物語にしたがい場面はたしかに変わっていくのですが、全体を見ると、仇討ちの方が「沼津」のサイドストーリーになってしまっているように思えました。 : 盤上で追いかけっこをする駒を見るような、「まさに双六」という展開を期待していたのですが……。多少端ワってもいいから、もう一、二マス、エピソードを増やして「双六感」を味わわせて欲しかったです。(でもそれをやると時間的にも、芝居としても長くなりすぎてしまうのでしょうか) ![]() 沼津の連続する舞台転換の仕掛け(あおり返しというもの?)。これは見ていてとても面白かった。 : 3等 1500円。(見晴らし抜群) 賛否両論ですね。 ・切られお富!さん ・健忘亭日乗さん 私の別項「沼津の妊婦」 |
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|---|---|
トラバありがとうございます。 |
切られお富 2004/10/13 16:39 |
個人個人の判断がさまざまなのは当然として、 |
てぬぐい 2004/10/16 21:33 |
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